医療法人誠恵会 のなか内科

お知らせ
News

  • 令和6年4月1日より2診体制となります
    2024年03月01日
    お知らせ

    患者さまの待ち時間短縮とより充実した診療を行うために令和6年4月1日より2診体制を導入いたします。

    着任する常勤の医師は松本泰輔 先生です。

    2診体制導入に伴う各曜日の基本的な診療体制は以下のとおりとなります。

     

     

    どうぞよろしくお願いいたします。

  • 風邪症状で当院を受診する患者様へのお知らせ
    2024年02月01日
    お知らせ

    当院の発熱外来は、隔離スペースがなく院内で動線を分けることができないため院外で診察を受けて頂いております。

    発熱外来を受診した一部の患者様から外で待機していると外気温の影響を受けることで体調不良が悪化するなどのクレームや時には職員への暴言などもありますが、そのようなことは絶対におやめくださいますようお願いします。

    今後発熱外来をお考えの患者様は、当院の感染対策方針を予め理解の上、ご来院ください。外で待つことで体調不良の悪化が心配な方や上記の方針に同意を頂けない方は他の医療機関を受診してください。

    なお、当院前に3台の駐車場を完備しており、発熱外来受診の方は車内で抗原検査し結果が出るまで車内でお待ち頂けますので、発熱外来受診の方はなるべくお車で受診してください。

    なお、当院では受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の受入れを行っております。

  • インフルエンザ治療薬の予防投与は全額自費となります
    2023年12月06日
    お知らせ

    インフルエンザ治療薬が保険適応となるのは「インフルエンザウイルス感染症の発症後の治療」の目的で使用した場合であり、「予防」の目的の場合は全額自費となります。

    このため、例えばご家族がインフルエンザに感染したので、予防の目的で治療薬を処方する場合には全額自費となりますので予めご了承ください。

  • クレジットカード及び電子マネー決済について
    2023年12月03日
    お知らせ

    当院では従来自己負担額が1万円以上の場合にのみクレジットカード決済の利用が可能とご案内しておりましたが、令和5年10月1日より保険診療や自費診療での金額を問わずクレジットカード決済での支払いが可能となります。また、新たな決済手段としてSuica、PASMO、nanaco、WAON、楽天Edyによる支払いが可能となります。

  • 2023年7・8・9月の当院の胃カメラ及び大腸カメラの検査実績を追記しました
    2023年10月12日
    お知らせ

    胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)件数の詳細

    2023年7月の当院での胃カメラ件数は114件でした。

    2023年8月の当院での胃カメラ件数は137件でした。

    2023年9月の当院での胃カメラ件数は141件でした。7-9月の合計392件でした。

    大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)件数の詳細

    2023年7月の当院での大腸カメラ件数は65件でした。

    2023年8月の当院での大腸カメラ件数は82件でした。

    2023年9月の当院での大腸カメラ件数は70件でした。7-9月の合計217件でした。

     

    胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)の結果

    7.8.9月392件のうちの多くが、異常なし、食道裂孔ヘルニア、逆流性食道炎、慢性胃炎、胃ポリープなどの良性疾患でした。また、ピロリ菌の除菌治療は23件(一次除菌22件、二次除菌1件)でした。

    またこの3ヶ月間、当院でアニサキスの内視鏡除去治療を施行した方が2名いらっしゃいました。

    その他、要加療の悪性腫瘍を5例認めました。また、Group2と腫瘍が否定できないため経過観察とした方もその他1例認めております。

    大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)の結果

    7.8.9月217件のうち当院で大腸ポリープ(大腸腺腫)を切除した方は79例でした。

    また悪性疾患を2例の方に認め、いずれも当院で日帰りにて切除施行しております。(ポリープと重複例もあります)。

     

    考察・まとめ

    今回も3ヶ月間での報告となりましたが、胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)382件施行し胃十二指腸悪性腫瘍が5例、アニサキス症2例、ピロリ菌除菌23例の結果となりました。

    また、大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)217件を施行し早期大腸癌2例を認めました。

    胃悪性腫瘍の方はいずれも自覚症状が無く、がん検診による発見でした。大腸悪性腫瘍の方は貧血、便秘、血便、および自覚症状のない便潜血反応陽性の方でした。

    今回腹痛を主訴に受診され、問診上アニサキスを疑った2例の方はいずれも胃アニサキスを認め内視鏡にて異物除去術を施行しております。

    また7月にですが、胃痛にて当院を受診された方に腹部超音波を施行し膵臓癌を認め総合病院に紹介し現在術前化学療法中、来月手術予定となっております。こちらの方は半年前から腹痛を自覚し近医受診、胃炎の診断で胃薬の処方を半年以上繰り返されておりました。

    当院では腹部超音波(予約制)も医師が施行しているため、症状のある方や健康診断で肝機能異常を指摘された方は受診をご検討ください。

     

    自覚症状がある方はもちろんのこと、自覚症状がなくても昨年健診を実施していない方はこの機会に受診の検討をお願い致します。

    貧血症状、胃痛・腹痛、便秘、下痢、血便、食欲低下、体重減少などの自覚症状や、癌の家族歴、ピロリ菌感染歴、健診にて便潜血陽性や貧血の指摘などがある方も一度受診をご検討いただけたら幸いです。

    当院では、1年を通じてすべての内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)を内視鏡専門医・内視鏡指導医・消化器病専門医の院長が担当しております。また院長は、月.火.水.木.金.土曜日と全日で診療しております。

    尚、当院では麻酔を使い眠りながらの内視鏡検査(胃カメラ.大腸カメラ)も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

phone_iphone
048-641-8777
schedule
午前 8:30~12:00(受付:8:30~11:45まで)
午後 15:00~18:30(受付:15:00~18:15まで)
休診日 水曜午後、土曜午後、日、祝祭日
event_availableWeb予約はこちら
arrow_drop_up